2025年02月01日「暴露王」の買い目と結果
東京05R
【投資金額】9,300円
【回収金額】6,430円
東京5R 15:セゾンデフィーユ
1月9日と先週の追い切りに跨った津村が「こりゃスゲーっす! 稲垣厩舎に超大アタリが出ましたわ~」と大絶賛していたセゾンデフィーユ。なるほど、指揮官が乗った直前の坂路でもまったくブレのないフォームで素晴らしい動きを見せており、攻め馬どおりならまず安泰。今の新馬戦なら間違いなく勝ち負けできる器とみて中心視する。
担当者も「2週前に除外されてここまで待機しましたが、さらに乗り込めたことで完璧な仕上がりに。これで今週も弾かれたらと思うとゾッとするので、とにかく抽選をクリアできてよかったです。タイプ的にもダートで3勝している上(ミッキークエスト=大久保龍厩舎)とは全然違うので、これは芝のマイルぐらいでビンゴだと思いますよ」と余裕綽々に送り出している。
馬単(14点)
軸1頭マルチ
15⇔7・1・13・8・4・6・10
3連複(21点)
軸1頭流し
15-7・1・13・8・4・6・10
3連単(30点)
フォーメーション
【1着】15
【2着】7・1・13・8・4
【3着】7・1・13・8・4・6・10
東京4R 12:マリブオレンジ
ここはマリブオレンジの一変に期待したい。前走=カトレアS(⑭着)はハイペース(前半3F34秒2)を内枠から果敢に先行。大トビの馬ながら道中で窮屈な競馬を強いられたことを思えば、見直す余地は十分にある。
そもそも好時計決着(1分36秒8)の新馬戦(①着)が高く評価できるもの。そのレースの②③⑤着馬はすでに勝ち上がっており、④着だったアドマイヤデイトナとて2歳コースレコードの一戦をハナ差②着。この事実からも前走が力負けではないことは明白で、陣営は「調教の動きは世代の中でもトップレベル。今回は外の偶数番で絶好枠。この枠なら内に包まれることもないだろうから、力を出し切れるはず」と、自己条件での巻き返しに気合十分だ。
馬単(6点)
軸1頭マルチ
12⇔8・6・4
3連複(15点)
軸1頭流し
12-8・6・4・10・13・7
3連単(30点)
フォーメーション①
【1着】12
【2着】8・6・4
【3着】8・6・4・10・13・7
フォーメーション②
【1着】8・6・4
【2着】12
【3着】8・6・4・10・13・7